サービスで税金対策がちょっと違うFX

Categories: FXの税金対策

最近、FXの紹介電話がある。
結構、素人でも簡単に開始でき、上手くいけば儲けが得られるらしい。
まあ、興味本位で始めたいところではあるが、ほかにも副業があり、もしかして、雑所得が20万円以上になると確定申告が必要になる。
ということで、私なりのFX税金対策を考えてみる。
まず、FXには2つのサービスがある。
店頭とくりっく。
このうち、店頭でのFX所得は雑所得となる。
対して、くりっくは先物取引に関する雑所得となり、別に課税される。
店頭で儲けた場合、これまでの副業分と通算して20万未満なら確定申告はしなくても問題ない。
しかし、大きく儲かった場合には、最大で50%の課税となる。
くりっくの場合には、一律20%。
しかし、FXは儲けばかりではない。
損もある。
店頭は当年度に通算できるので、当年度の課税を減らせられる。
対して、くりっくは損した分を翌年以降も課税対象額から差っ引くことができる。
私の現状から考えれば、副業も大したことはないので店頭でも問題はないが、仮に儲けが大きくなれば、例えば20万以上儲けられるようになれば、くりっくにした方が得かもしれない。
税金対策も考えたことだし、そろそろFXを開始してみよう。